体重乱高下アラフォーがApple Fitness+に行き着いた話
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どうもこんにちは。最近太鼓の達人が楽しいこうじです。
今回は、今まで数年にわたり、10kg以上単位で下がったり上がったりを繰り返し、お腹がなかなか引っ込まないこうじが、Apple Fitness+に出会ったので、今回はその話をお伝えします!
今までの体重乱高下ヒストリー
結婚してから(正確にはするちょっと前くらいから)いい感じに、育ってきてですね。これはやばいって思ったんです。
僕は身長160cm前後なので、平均で言うと57kgくらいが平均体重。20代前半はまさに58kgで「これが若さか。」とアラフォーになるとしみじみ思います。
(第1期)半年くらいで68kgから62kg台になる
それで始めたのが、ジョギング!大体週3〜4くらい、朝5kmくらい走り、週末は8km〜10kmくらい走ってました。
これはこれで大分落ちました。なんならハーフマラソンとかも出ちゃったりしてそれはそれで楽しかったです。
(第2期)驚異のレベルアップに成功!(62kg → 79kg)
ただ、ハーフマラソンの後に足怪我しちゃってですね。それから全然運動しなかったら、あれよあれよとしている内に79kgと大台に差し掛かってしまいました・・・。
一時期は、フィットネスジムなども行ったりはしたんですが、仕事が忙しく行けるタイミングもまちまち。コスパが悪くあまり続きませんでした。
(第3期)理論武装ダイエット開始!(79kg → 63kg)
80kgの大台が見えてからは流石に危機感を感じてきました。
父に会うたびに、無言でお腹をポンポン触って去っていく行動に、苛立ちも感じ始めたのもこの時です。
この時は、マジで座学から入って、
食事のバランスを徹底する
筋肉を落とさない&筋力をつける
ストレスを溜め込まない
睡眠をしっかりとる
チョコザップに入会
などかなり気合入れました。
その結果、3ヶ月で10kg。その後の8ヶ月で6kg。合計で16kgのダイエットに成功しました!
(第4期)環境激変&リバウンド(63kg → 73kg)
その後悲劇が起きました。
そう。自分を取り巻く仕事環境がガラリと変わったんです。その影響もあり、
朝の散歩ができない
食事の記録が止まる
筋トレできない
環境変化によるストレス
睡眠の質低下
諸々が重なって1年弱くらい怖くて乗っていなかった体重計に乗ると、10kgの増量に成功してしまいました!
(現在)ゆる〜く継続中(73kg → ???)
そんなこんなもあって、今に至るのですが、今はかなりゆる〜くやってます。
現在の目標は「平均体重よりちょっと重いくらいの63kgに戻すこと」。
そして、当時は筋肉がついていく変化が楽しくて、なかやまきんに君を目指した時期もありましたが、現在はぶっちゃけ「目標体重後は維持できればOK」という、かなり現実的(?)なラインで頑張ってます!
今までの経験からの反省点
第3期の経験で、「チョコザップ+散歩+食事制限」で痩せた実績があります。
「ならまた同じことをやればいいじゃん。」と思うかもしれませんが、その成功の裏には色々な反省点がありました。
(反省点1) 脂質制限の「計算」が面倒くさすぎた
僕は当時、「糖質制限」がもてはやされている中、時間はかかるが結果が出やすい「脂質制限」をベースに食事管理を行っていました。
脂質制限や、タンパク質の量など諸々の栄養価を許容範囲に収めないといけないので、やはり記録が必要だったのです!
食べられないとか、お菓子がいっぱい食べられないとかそう言う辛さじゃないんです。なんなら脂質制限って意外と食べられます。ただ、
脂質をどれだけ取ったか?
タンパク質はどれくらい取ったか?
その日摂りすぎてても、1週間 or 1ヶ月で見ると許容範囲に収まっているか
など、かなり本格的にやったんですよね。
当時は「あすけん」という管理アプリを使ってやってたんですが、食事をするたびに、お菓子を食べるたびに、記録すると言うのが非常に面倒だったのです!
「よく続いたな!」って今なら思います。
ただ現在、その時の経験が活きており、「大体こんなもんかな」って言う目安はある程度わかるようになりました。
なので今回は、記録に縛られず「ある程度意識して管理する」という程度で、ゆる〜く食事制限をしたいと思っています。
(反省点2) 急激に痩せすぎて「皮」が余った
知ってました?程度によるらしいですが、急激に体重減らすと余った皮って元に戻らないらしいんですよ。僕は知りませんでした(笑
なので、テレビで見るような明らかなダルダルではないんですが、なんか「若干空気抜けた風船」みたいな感じのシワッと感が残ってしまったんですよね。
そう言う経緯もあり、今回は急激に痩せるあの達成感をグッと我慢して、月に1kg、いっても2kgはいかないを目標に頑張ろうと思ってます。
なぜ「Apple Fitness+」を選んだのか?
先ほどの話でもサラッと触れたのですが、今までずっとチョコザップを利用させていただいておりました。理由は単純で、以下の理由です。
誰も話しかけてこない
自分のペースで筋トレができる
マッサージチェアがある(店舗による)
散歩にちょうどいい距離の場所に店舗ができた
以前使ってた総合フィットネスクラブより断然安い
本当にチョコザップは必要か?
ただこのチョコザップ。第3期の本格的にやっていた時は非常によかったのですが、今のコンセプトに果たしてマッチしているのか?と思いながらも、まぁ筋トレは好きなので週に何回かですが続けてたんです。
そんな時に、ちょっと先日AirPods Pro3を買ったんですよ。
そして、いつものように、Fitnessアプリを開いたら、なんと「Apple Fitness+ 3ヶ月無料!」って出てきたんです!
日本では2026年開始のサービス
あれ?こんなサービスやってたっけって思ったのもそれもそのはず。実はこのサービス、投稿当時ではほんと最近で、日本では2026年の1月ごろから利用可能になったサービスなんです。
もちろん日本では最近使えるようになったというだけで、海外では2020年末ごろから開始しているサービスです。
開始時点ですでに、5年以上も続いている熟成サービスなので、開始当初からなかなかのボリュームのあるコンテンツが揃っていましたし、使い勝手も悪くなかったです!
そんな感じで、まずは「触ってみた」というのがApple Fitness+のスタートです。
Apple Fitness+ のメリット・デメリット
まずは元々、僕はチョコザップユーザーだったのと、何年か前にNIKEのアプリでも少しやったことがあるので、そこらへんとの比較をまとめてみました。
モチベーションの維持と行動のハードル
「通う」という行為が発生するので、家を出て「チョコザップに向かう」という行動自体がやる気スイッチが入りやすいです。
いつでもどこでもできるという「やりやすさ」が逆に行動に繋げるスイッチになりづらい。人によっては「明日やるか」ってなってズルズルする要因にもなりそう。
メニューのこなしやすさ
全て自分で決める必要がある。慣れてる人はデメリットにはならないが、「よし今日から始めるぞ!」っていう人には「何からやればいいんだろう・・・。」「これでいいのかな?」で悩みそう。
基本的にやりたいコンテンツと時間を決めれば、おすすめが出てくるので、お気に入りのお姉さ・・・、パッと目に入った動画をタップすればOK。「まずは何からやれば?」という心配がある人には、動画が始まればトレーナーの人がずっと話しながら進行してくれるのでとてもわかりやすい!
コストパフォーマンス
チョコザップ月額3,278円という、ジムと言う括りではかなりお財布に優しい設計だが、AppleFitness+は月額980円!
年額だと7,800円というチョコザップ3ヶ月分で1年使えるのでかなりコスパが良い!やばい。
Apple Fitness+メリットまとめ
Apple Watch + AirPods Pro 3 があるとアプリと連動して結果が残るため、より楽しい!
月額がジムに通うより安い!コスパ神!
一方通行ながらもインストラクターが常に話しかけてくれるので、一緒に頑張ってる感が良い!
簡単バージョンも一緒にやってくれるので、日常的に運動していない人でも入りやすい!
NIKEトレーニングアプリとはどう?
NIKEのアプリ自体もう何年も前でうろ覚えですが、当時と仕組みが変わってなければApple Fitness+に近いイメージがあるのではないでしょうか。
個人的に感じたのは、NIKEの方はストイックな気がします。
NIKEの方は、動画も「こう言う動きをしてくださいね。」と言うお手本があり、それを黙々とこなす。そういった意味で、既に筋トレ中級者以上の人が、自分で組み立ててトレーニングができる人向けなイメージです。
スタジオレッスンのようなライブ感がある。対話はないけれど、インストラクターがずっと喋って盛り上げてくれるから楽しくできる。私のようなコミュ障には最適の距離感。黙々とストイックにやるより、楽しく汗を流したい人向け。
一方Apple Fitness+の方は基本的には動画には3人のトレーナーがいて、スタジオレッスンのようなライブ感があります。インストラクターがずっと喋って盛り上げてくれるので楽しく進行できるのもポイント。インストラクターのうち、一人はイージーな動きをしてくれるので人を選ばず始められると思います!
黙々とこなすコアユーザーはNIKE。そしてほどほどに楽しく取り組みたいライトユーザーはApple Fitness+なイメージかな(個人的感想)。
実際にApple Fitness+をやってみた感想
Apple製品との連携が神
Apple WatchとAirPodsを持っているなら、達成感は倍増です。この二つ持ってる人で最近運動不足な人はとりあえずやったらいいと思います(笑)
画面に自分の心拍数や消費カロリーがリアルタイムで表示され、ムーブリングが少しずつ埋まっていく達成感はとても楽しいです!
メンタル維持にもオススメ
ただ黙々と筋トレをするのとは違い、インストラクターがとにかく明るくポジティブに話しかけてくれます。もちろん話しかけても返事はないので、一方的な会話ですが、だがそれがいい!
「人とはなるべく話したくない」「けど、人との関わりがないと精神が落ち着かない」。そんなめんどくさい陰キャな僕にはなかなかドンピシャです。
そして、本来の運動によるリフレッシュ効果に加えて、この動画の先の「陽キャな雰囲気」に引っ張られるので、体を動かすことによるストレス緩和やメンタル維持の目的としても、かなり優秀なんじゃないかなぁと思いました。
飽きないバリエーション
トレーニングの種類がとにかく豊富。
ヨガや、コアトレーニング、筋トレ、そしてキックボクシングやトレッドミルなど、無酸素・有酸素運動が比較的多ジャンルに用意されています。
何よりも一つの動画の時間も5分〜と言う短い時間から用意されています。
「今日はちょっとだけでも体を動かすかな。」と言うライトな感覚で始められるのは嬉しいです!
比較的決めやすいインターフェース
動画自体めちゃくちゃあるので、最初は「どれからやろうかな?」もしくは「どれをやったらいいんだろう。」と悩むかもしれません。
でもそんな難しいことを考えなくていいんです。
「今日は5分だけコアトレやろう!」
「YOASOBIの曲入ってるやつで筋トレやるかな!」
「あのインストラクター面白かったな!あの人のやつやってみよう。」
などなど。
動機を一つ決めれば自然と絞り込めるように作られているので、比較的やるトレーニングは決めやすいなと感じました。
トレーニング以外のコンテンツも嬉しい
筋トレや有酸素トレーニングはもちろんですが、それ以外にも「マインドフルネス」や「ストレッチ」だけも用意されています。
「今日はちょっと体をほぐすだけにしようかな。」
「今日は上司に『休日に仕事に来てないのお前だけだぞ』と圧をかけられたから少し心を沈めよう」
と言った、トレーニング以外でも活用することが出来そうです!
インストラクターの個性が光る「エンタメ筋トレ」
ただキツいだけでなく、出来るなら楽しくトレーニングはしたいですよね。
ぶっちゃけた話をすると、「運動する・体を動かすだけならYouTubeでも良いのでは?」と思います。実質的に言えばタダですし。
ただ、そこであえてApple Fitness+を選択する理由としては、以下の2点です!
インストラクター陣の見ていて楽しい個性
Apple Fitness+のインストラクターは比較的個性がある方々が多いと思います。実際運動中ってずっと話し続けてるじゃないか?っていうくらい話し続けます。
あと、動画は基本的にインストラクターの他に二人一緒についており、3人で進行するケースが多いです。その内の一人が簡単バージョンをやってくれます。
インストラクターと他二人が時々掛け合ったりするんですが、そういうのを見てると少しほのぼのしてきます(笑
あと、後ろで一緒にやっている二人の方も他の動画ではインストラクターとして出てる人たちが多いので、
みたいな感じで、ちょっと親近感も湧けるのが個人的によかったです。
運動が迷子にならない
Youtubeなど、自分で決めて進行していく場合
ん〜どれやろうかな・・・。
効率的にこれで正解なのだろうか?
どれがいいんだろうか?
など、とても悩みます。
そして、意外と「あれも良さそう!これも良さそう!」と眺めて時間が経過することもしばしばです。
Apple Fitness+ならとりあえず困ったら、プラン作成でやりたいコンテンツと時間を決めれば、アプリ側が勝手に決めてくれます!
そしたらあとは「今日の最初はこれよ!」と出てくるので、それをこなせばいいだけ!
動画は随時追加されています
ありものではなく、動画は都度追加されていくので、マンネリ化はしなさそうだなと感じました。
あと、一度やった動画にはチェックマークがつくので、ゲーム脳的にいうとやり込み要素も兼ねていると思っています。
気に入ったものを定期的にやるでもいいですし、やったことないものをどんどこやってみるっていうのも良いと思います!
同じジャンルでも、動画によって動きが違うので、微妙に刺激が入る箇所も変わり、結果的に全体的な運動になっていると思います!
まとめ
何をしたら良いかわからない
なるべく運動するのにあれこれ考えたくない
ガチのマッチョになりたいわけじゃない
今の状態を維持できればOK
無理せず長く続けたい
そんな人にはなかなかお勧めできるサービスではないでしょうか。
もちろん、ライトユーザー向けというわけではなく、使い方によると思うのでヘビーなユーザーも使い方次第だと思います。
個人的には、下限がかなり低いと思うので、とても導入はしやすいのではないかと思いました!
あと単純にAppleユーザーは友達と、リングのシェアもできるし、日々の運動が視覚的にも積み重なって楽しいので、
興味が出てきた!
運動はしないといけないとは思ってるけど重い腰がなかなか上がらない
そんな方はぜひお試しあれ!