実績紹介
HYPコーポレートサイト制作
WordPressで運用していたサイトを、LaravelベースのCMS「Statamic」へ全面リプレース。ブログとコーポレートサイトを統合し、コンテンツの共通管理と、必要な箇所を簡潔に更新できる独自の管理画面を整えました。
WordPressから、これからの運用に合ったサイトへ
WordPressで運用していたブログを、セキュリティ面や今後の保守・拡張のしやすさを見直すため、LaravelベースのCMS「Statamic」へ全面リプレースしました。新たにコーポレートサイトの機能も同じ基盤へ統合し、記事、サービス、制作実績、メンバー情報を各ページで連携できる構成にしています。複数のシステムを行き来せず、日々の発信とサイト全体の更新を一つの管理画面から行えるようにしました。
必要な場所を、必要な内容だけで更新できる管理画面
自分たちが日常的に更新する箇所に合わせて、管理画面の入力項目を独自に設計しました。トップの見出しや画像、リンク、サービス紹介、掲載メンバーなどを、用途ごとに整理した専用の入力欄から編集できます。ページ全体を作り直さずに、必要な部分を簡潔に更新できることを重視しています。
記事を書くところから、公開までを支える工夫
記事の装飾や吹き出しなど、普段の発信に必要な表現を編集画面へ組み込みました。管理画面のトップには、未公開の記事や更新した記事、公開忘れを確認するための一覧も用意しています。見た目を整えるだけでなく、書く・確認する・公開するという日々の作業を進めやすくするカスタマイズです。
AIを活用した、記事の確認・改善サポート
記事編集画面から、AIによる文章レビューやSEO向けのタイトル・説明文・タグ案の提案、掲載情報の古さの確認を行える機能を独自に実装しました。誤字脱字や内容の矛盾、読みやすさを確認し、必要に応じて現在の情報と照らし合わせることで、執筆者自身が判断しながら記事の品質を高められるようにしています。
蓄積した記事と、読者への導線を引き継ぐ
既存の記事を新しいCMSで扱える形へ移行し、カテゴリーやタグを整理しました。旧URLから対応する新しいページへの転送も整備し、過去の記事へのリンクから引き続きアクセスできるようにしています。サイトマップや記事配信の仕組みも、統合後の構成に合わせて見直しました。
日々の運用から、次の改善へつなげられるサイトに
Statamicのコンテンツ管理とLaravelによる独自開発を組み合わせ、制作実績の絞り込みや管理画面の拡張など、サイトに必要な機能を実装しました。情報設計、デザイン、フロントエンド・バックエンド開発、コンテンツ移行、動作確認まで手がけ、自分たちの発信や運用に合わせて改善を続けられる基盤を整えています。